長栄マンスリーマンション大阪受付センターマンスリーマンションコラムマンスリーマンションの光熱費は固定なのに使いすぎ注意なのはなぜ?

マンスリーマンションの光熱費に注意

水道光熱費

マンスリーマンションの光熱費は固定費であることが多いです。この光熱費は固定だからいくら使ってもいいのでしょうか?
光熱費の使いすぎには注意が必要です。本記事では、その理由についてご説明いたします。

マンスリーマンションは光熱費が固定

マンスリーマンションは光熱費が固定であることが多いです。事前に定額料金が決まっており、基本的にその料金を支払えばよいという契約形態となっていることが多いです。
実費請求ではないため、費用が読みやすいことはマンスリーマンションならではのメリットだと言えるでしょう。

人数によって料金は変動するので注意

また、この固定費は物件にもよりますが、原則部屋に対して課せられるものではなく、人に対して課せられるものであることを知っておきましょう。つまり、入居者の人数が増えれば、増えた入居者の方も別途光熱費を支払う必要があります。
もちろん人数が増えたから単純に2倍3倍となるわけではなく物件ごとにルールはありますが、一人目の入居者様の金額はいくら、二人目以降の入居者様の金額はいくらのようにそれぞれの金額があります。
このルールに関しては、マンスリーマンションの担当者に確認をするようにしましょう。

出かけていても料金は発生するので注意

この金額は固定費ですので、使っていなくても支払う必要がある料金です。例えば、旅行に行っていたり、帰省していたり、仕事が忙しく家に帰れなかったりと人によって様々な理由で家に帰れないこともあると思います。
そういった場合でもこの固定費は支払う必要がありますのでその点には注意しましょう。

使いすぎると別途請求されることもある

また、固定費だからと言って極端な使い方をされる方も中にはいらっしゃいます。その場合は注意してください。いくら使っても絶対に別途請求されないということはありません。事前に取り決めた基準値があれば、その基準値を超える使用であれば別途請求されることがあります。
過剰な使用をしていれば、家電や設備に負担がかかることもありますし、超過した金額をマンスリーマンション側が支払うにしても限度があります。
そのため、こういった基準値が設けられているので、使いすぎない一般的な範囲での使用を心がけましょう。

おわりに

多くのマンスリーマンションの光熱費には固定費としての基準値が設けられています。そのため、使いすぎには必ず注意が必要です。

多くの場合、固定費ではありますが、無理な使用は避けるようにすることが懸命です。

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