マンスリーマンションの料金形態

水道代

マンスリーマンションに住む上で知っておきたい料金のこと。本記事では、料金別にご紹介してまいります。

水道や光熱費、インターネット代

マンスリーマンションの多くは、水道・光熱費を定額に設定しています。この料金はマンスリーマンションごとに異なるため、ご自身がお住まいを検討になられている物件に関して確認するようにしておくと良いでしょう。だいたいの基準として1日あたりにして800円くらいだと思っておくと良いかもしれないです。
また、気を付けておくべきことは定額だからと言って使いすぎないようにしておくべきだということです。基準値が設けられていることが多く、この基準値を超えてしまった場合には、追加費用が発生することもあります。注意しておきましょう。
また、インターネット代が料金に含まれているかどうかは物件によっても異なります。自分で契約したほうが安いという場合や、ポケットWi-Fiを持っているため、インターネットはつけなくていいからその分安い方がいいという場合もありますので、インターネット代込みの物件を選ぶ際はご自身の状況を鑑みて判断すると良いでしょう。

敷金礼金や仲介手数料

敷金・礼金・仲介手数料が不要であることは、マンスリーマンションの大きな特徴です。賃貸に住む際は、高額な敷金・礼金に加え、家賃の一ヶ月分などの仲介手数料を支払う必要があり、初期費用が非常に多くかかるということが一般的です。
マンスリーマンションに住めば、この費用を抑えることができるため、生活初期の暮らしが非常に楽になるでしょう。
例えば、引っ越しのはじめはまとまった費用がとれない場合などに、費用が溜まるまでマンスリーマンションに住み、費用が溜まった後に賃貸物件に住むという選択もできるでしょう。

管理費や退去時の費用

マンスリーマンションは住む上で管理費を賃料とは別途支払う必要があります。これは、賃貸物件で言うところの共益費にあたるもので、この費用を支払うことで共用部分の修繕などを目的に入居者全体で積み立てるものです。賃貸でもかかる費用ではあるので、特に気にする必要はありませんが、知ってはおいた方が良いでしょう。
また、退去の際には、清掃費を支払う必要はありません。清掃費は、入居の際に支払っていることが一般的です。
そこまで高い金額ではありませんが、原状回復が必要なレベルの損壊が発覚した場合など別途費用が発生することもありますので、そうならないよう喫煙不可なのに喫煙しない・ペット可ではないのにペットを住まわせない、ものを壊さないなどの基本的なルールは守って生活をするようにしましょう。

その他の料金

その他、必要な料金に関してはお住まいになる前にマンスリーマンションの業者の方に相談するようにしましょう。

おわりに

水道費、光熱費、インターネット代、敷金・礼金、仲介手数料、管理費、退去時の清掃費用などのマンスリーマンションに関わる各種費用についてご説明いたしました。

実際にお住まいになる前には、その物件ではどのような費用が必要なのかについて担当者に確認をするようにしましょう。

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